給与・福利厚生に関する相談課
医療保険のプランをPPOからHMOに変え、コストを23%削減
商事会社C社は全社員に一律PPOの保険を提供してきたが、社員が100人を超えた時点で、PPOの保険料が高いと感じるようになり、何とかコストの削減ができないかと思案していた。
総務部にて保険内容を見直した結果、医療費の個人負担は指定医を利用するHMOの方が格段に安く、会社の保険料コストも安いことが判明。
さっそく翌年、PPOとHMOの2本立てとし、社員に対してその選択権を与えてみることにした。その結果、40%の社員がHMOを選択し、保険料コストの23%を削減できる結果となった。
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